本人の健康状態だけでなく、仕事内容や職場の状況、管理職の意見も踏まえ、
就業上の判断と職場での対応を支援します。
診断書は提出されたが、実際の業務に戻れる状態なのか。戻った場合、どのような配慮が必要なのか。会社として判断に迷っている。
本人は「働ける」「問題ない」と話している一方で、職場では仕事ぶりや体調面に不安がある。会社として、どこまで本人の言葉を受け止め、どう判断すればよいか迷っている。
上司から「どう接すればいいのか」「仕事をどこまで任せてよいのか」と相談された。でも、人事としてもどう答えればよいか迷っている。
結果や実施業者からのコメントを受け取ったものの、その内容をどう受け止め、面談や職場での対応につなげればよいか分からない。
精神科臨床では、本人の症状だけでなく、その人を取り巻く環境をあわせて捉えることが重要です。例えば、業務量や仕事の難しさ、役割、指示のあり方、人間関係など。本人の健康状態と職場で起きていることの両方から、状況を整理します。
何を目指すのか、いつまでに確認するのか、何をもって次の判断をするのか。必要に応じて目標や途中の目安を設定し、会社が次の対応に進める形にします。
医学的に妥当な対応でも、実際の職場で実行できなければ続きません。本人の状態だけでなく、仕事内容や職場の体制も踏まえ、現場で実際に運用できる対応を考えます。
| 業種 | 規模 | 契約プラン |
|---|---|---|
| 製造業 | 約2,000名 | 週1回訪問・メンタルヘルス対応強化サポート |
| 製造業 | 約500名 | 週1回訪問・嘱託産業医契約 |
| 飲食業 | 200名未満 | 月1回訪問・嘱託産業医契約 |
| IT業 | 150名未満 | 月1回訪問・嘱託産業医契約 |
| IT業 | 50名未満 | 顧問契約 |
職場の健康管理と、継続的な従業員対応を支援します。
法定の産業医業務に加え、メンタル不調者への対応、休職・復職支援、人事・管理職からの相談など、経過を見ながら継続的に対応します。
産業医契約について詳しく見る →必要な場面で、面談・就業判断を行います。
復職可否、就業上の配慮、高ストレス者面談、健診後の就業判定など、その時点で必要な面談や判断に対応します。
スポット相談について詳しく見る →職場で実践できる内容を、分かりやすく伝えます。
管理職向けラインケア研修、メンタルヘルス、安全衛生など、企業の課題や対象者に合わせて実施します。
研修・講話について詳しく見る →
はい。ご相談内容が整理されていなくても構いません。現在困っていることや会社の状況を伺い、産業医としてどのような対応が必要かを整理します。
スポット相談は、「今、この判断をしてほしい」という場面で、その時点で必要な面談や就業判断を行います。復職可否、就業上の配慮、高ストレス者面談、健診後の就業判定などが対象です。
一方、休職から復職、復職後のフォロー、メンタル不調者への継続対応など、経過を見ながら判断や対応を重ねる場合は、産業医契約が適しています。どちらが適しているか分からない場合は、ご相談内容を伺ったうえでご案内します。
はい。現在の産業医体制を維持したまま、メンタルヘルスや復職・就業判断についてご相談いただけます。個別案件のスポット相談に加え、メンタルヘルス分野の継続支援を追加する顧問契約にも対応しています。
現在のお困りごとや会社の状況を伺い、どのような対応が必要かを整理します。スポット相談、産業医契約、研修など、どの形が適しているか分からない段階でもご相談いただけます。
はい。従業員50人未満の企業からのご相談にも対応しています。継続的な健康管理についてのご相談のほか、個別案件についてはスポットでの対応も可能です。