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代表医師プロフィール

菅谷 真之

すがや まさゆき|精神科医・産業医

日本医師会認定産業医 精神保健指定医 コンサータ登録医
菅谷真之 代表医師

資格・専門領域

🩺

菅谷 真之

メドワーク産業医事務所 代表/メドワークアカデミー合同会社 代表社員

日本医師会認定産業医
精神保健指定医
コンサータ登録医
大阪公立大学医学部卒業

これまでの経歴

大阪公立大学医学部卒業後、精神科医として複数の医療機関に勤務。精神科副院長を経て、大手製造業より招聘を受け、産業医として企業の産業保健活動に本格的に携わる。

以来、製造業・食品業・IT業など、業種を問わず複数の企業で産業医として活動。特に、メンタル不調、休職・復職対応、再発予防、管理職支援に重点を置いている。

年間500件超の産業医面談を行い、看護学校での講師経験も持つ。

メンタル対応を、
一人で抱え込まないために

精神科と産業医の両方の現場を見てきた中で、強く感じていることがあります。

メンタル対応で判断を迫られるとき、人事担当者が情報整理や関係者間の調整を一人で抱え込みやすい場面を何度も見てきました。

主治医、本人、現場。それぞれの立場が違う中で、対応方針を整理しなければならない。そこには、医学的な理解だけでなく、職場の実情を踏まえた産業保健の視点が必要です。

だからこそ、メドワーク産業医事務所では、本人の健康状態と職場の実情を踏まえながら、医学的・産業保健的な観点から、対応方針を一緒に整理することを大切にしています。

不調者への適切な配慮と、
職場全体の安全性・公平性のバランスを保つこと

不調者への適切な配慮と、職場全体の安全性・公平性のバランスを保つこと。

産業医は、特定の一人だけを見る立場ではありません。本人の健康を守ると同時に、周囲の従業員の健康や職場全体の安全性にも目を向ける必要があります。

メンタル不調対応では、不調者への適切な配慮が必要です。一方で、その配慮が職場全体の公平性を損なわず、現場で継続可能な対応になっているかも重要です。

病状の理解と、職場の現実。その両方を踏まえて、本人の健康と職場全体の安全性・公平性を両立できる対応を整理します。

専門的な研鑽

大阪公立大学大学院医学研究科 神経精神医学
井上幸紀教授(日本産業衛生学会理事 / 日本産業精神保健学会理事)
のご指導を受けました。

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