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料金・契約形態

産業医の料金と
契約形態の選び方

産業医の料金は「契約形態 × 事業場規模 × 対応範囲」で決まります。
まず料金をご覧いただき、そのあとで自社に必要な形の選び方を整理します。大阪府内・オンライン全国対応。

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メドワーク産業医事務所の料金

嘱託産業医契約
88,000円 (税込)〜/月
標準2時間:88,000円(税込)〜/月
(目安:従業員50〜99人)
標準3時間:110,000円(税込)〜/月
(目安:従業員100〜200人)
200人を超える場合:別途お見積り
ストレスチェックの実施者:代表医師が務めます
訪問時間の延長・別日の追加面談:16,500円(税込)/30分
訪問時交通費:別途実費

詳細は産業医契約のページをご覧ください。

顧問契約(小規模事業場向け/従業員50人未満)
55,000円 (税込)〜/月
月1回・60分までの従業員面談・人事担当者との協議を含みます
メールでの相談・経過共有も月額料金に含まれます
時間延長・別日の追加対応は別途料金となります(16,500円(税込)/30分)
産業医意見書・主治医への照会状の作成:含みます
ストレスチェックの実施者を代表医師が担います
(受検システム・実施事務の外部委託費は別途)
訪問をご希望の場合は交通費を含めて別途お見積り
契約期間:原則1年間(自動更新)

顧問契約は労働安全衛生法上の産業医の選任には当たりません。契約期間中に常時使用する労働者が50人以上となった場合は、法令上の産業医選任が必要となるため、嘱託産業医契約への切り替えとなります。詳細は産業医契約のページをご覧ください。

顧問契約(メンタルヘルス支援追加/既存産業医体制がある企業向け)
既存の産業医体制を維持したまま、メンタルヘルス分野の継続支援だけを追加したい企業向けです。
週1回訪問でのご契約実績もあります。規模は問いません。訪問頻度を増やした契約をご希望の場合は、頻度に応じて個別にご案内します。
月1回・60分までの従業員面談・人事担当者との協議を含みます
メールでの相談・経過共有も月額料金に含まれます
時間延長・別日の追加対応は別途料金となります
既存産業医との役割分担を整理して対応します
ストレスチェックへの関与は、既存の実施体制に合わせて調整します

料金は個別にご案内します。詳細は産業医契約のページをご覧ください。

復職面談パッケージ
132,000円 (税込)/120分まで
事前情報の確認・面談・産業医意見書の作成までを一式で対応します。

面談が120分を超える場合は、30分ごとに33,000円(税込)を加算します。
想定より著しく複雑な場合は、事前にお見積りします。
主治医への照会状が必要な場合は、別途11,000円(税込)/1通がかかります。
復職対応が繰り返し発生する場合や、面談前後も継続して相談したい場合は、顧問契約もご検討ください。
詳細は復職面談の流れをご覧ください。

メンタルヘルス相談・面談
55,000円 (税込)/1時間
延長27,500円(税込)/30分
法定面談
22,000円 (税込)/30分
長時間労働者面接指導・高ストレス者面接指導・健康診断事後面談に対応します。

メンタルヘルス相談・面談/法定面談 共通
主治医への照会状が必要な場合は、いずれの面談でも別途11,000円(税込)/1通がかかります。
訪問対応の場合は、別途交通費を申し受けます。
詳細はスポット面談のページをご覧ください。

管理職向けメンタルヘルス研修
別途お見積り
参加人数・研修時間・カスタマイズ内容により費用が異なります。

詳細はラインケア研修のページをご覧ください。

どの形態が合うか分からない場合は、状況をうかがい、嘱託・顧問・スポット・研修のどれが合うか(あるいはまだ不要か)を初回30分の無料相談でご案内します。

自社にはどの形が必要か

嘱託産業医契約

従業員50人以上の事業場は、労働安全衛生法により産業医の選任が義務です。月1回訪問などの継続契約で、選任義務がある場合や、休職・復職やメンタル不調の相談が継続的に発生する場合に向いています。→ 産業医契約の詳細

顧問契約(小規模事業場向け/従業員50人未満)

50人未満は選任義務がありません。ただし休職者への対応や復職の判断は、規模に関係なく発生します。継続して相談できる先を持ちたい場合の形です。月1回・60分までの面談・協議とメールでのご相談を継続的にご利用いただけます。契約期間は原則1年間(自動更新)です。労働安全衛生法上の産業医の選任には当たりません。→ 顧問契約の詳細

顧問契約(メンタルヘルス支援追加)

すでに産業医がいる企業向けの形です。既存の産業医体制を維持したまま、メンタルヘルス分野の継続支援だけを追加できます。法定の選任を変更する必要はありません。→ 顧問契約の詳細

復職面談・復職判断を依頼したい方へ

主治医の診断書が出た段階で、復職の可否や配慮事項について産業医の意見が必要な場合は、復職面談パッケージをご利用いただけます。すでに他社と産業医契約をしている企業からもご依頼いただけます。→ 復職面談パッケージの内容を見る

スポット面談

必要なときだけ単発で依頼する形です。すでに他社と産業医契約をしている場合でも、メンタル不調や復職の案件だけを依頼できます。→ スポット面談の詳細

研修

管理職向けのラインケア研修など、単発の研修です。ラインケアの底上げをしたい場合に向いています。→ ラインケア研修の詳細

産業医の契約形態・料金比較

嘱託産業医契約(50人以上) 顧問契約 スポット面談
対象 50人以上・選任義務あり 小規模事業場の継続相談(50人未満)
既存産業医へのメンタルヘルス支援追加
規模問わず
頻度 月1回訪問
(標準2〜3時間)
月1回・60分までの面談・協議
+メール相談
都度・単発
料金目安 88,000円〜/月(2時間)
110,000円〜/月(3時間)
小規模事業場向け:55,000円〜/月
メンタルヘルス支援追加:個別にご案内します
132,000円/件
(復職面談パッケージ)
55,000円/60分
(メンタルヘルス相談)
22,000円/30分
(法定面談)
向いている場合 産業医を選任し継続対応を任せたい 選任は不要だが継続相談したい
既存は維持しメンタルだけ追加したい
復職判断が発生した
必要な面談だけその都度依頼したい

産業医の料金が決まる3つの要因と、見積り比較のポイント

見積りを比較するときは、金額だけでなく「この3つがどこまで含まれているか」を揃えて比べることをおすすめします。
なお、スポット面談は法定面談・メンタルヘルス相談・面談・復職面談パッケージで料金が異なり、主治医への照会状が必要な場合は別途加算されます。

よくある迷いと考え方

Q従業員50人未満ですが、休職者が出ました。産業医は必要ですか?
選任義務はありませんが、復職の判断や就業上の配慮の設定には、医学と職場の両方を踏まえた意見が必要になる場面があります。スポット面談で個別案件だけ依頼する方法があります。
Qスポットと顧問契約は、どちらが安いですか?
案件が単発ならスポット、相談や面談が継続的に発生するなら継続契約です。50人未満の場合、顧問契約(55,000円〜/月)には月1回・60分までの面談・協議とメールでのご相談が含まれ、産業医意見書・主治医への照会状の作成も含みます。案件が起きてから相談先を探す必要がなく、会社の経緯を知った状態で判断できることが継続契約の中身です。件数が読めない場合は、スポットから始めて状況を見る方法もあります。
Qすでに産業医がいますが、メンタルヘルス分野だけ追加で依頼できますか?
できます。既存の産業医体制はそのままに、顧問契約(メンタルヘルス支援追加)で継続的な支援を追加できます。法定の選任を変更する必要はありません。
Qメンタルヘルス対応に強い産業医を選ぶ意味はありますか?
休職・復職の多くはメンタル不調に関連します。精神科医としての臨床経験がある産業医であれば、主治医の診断書の背景を読み取ったうえで、職場での就業可否や配慮について意見を整理できます。

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