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スポット産業医面談

復職前面談・メンタル不調対応の
スポット産業医面談

主治医の診断書が出た。そのまま復職させていいのだろうか?
精神科医×産業医が、本人の健康状態と職場の実情を踏まえ、就業上の対応方針を整理します。
大阪府内・オンライン全国対応。

休職・復職対応について相談する →

主治医・本人・職場の見方が分かれ、
対応方針の整理が必要になる場面

主治医の診断書には「復職可能」と書かれている。
本人も「戻れます」と話している。
しかし、職場での業務継続や再発予防には不安が残る。

このような場面では、本人の希望、主治医の診断書、職場の状況をどう受け止め、復職後の受け入れ体制をどう整えるかが、人事担当者に集中しやすくなります。

メドワーク産業医事務所では、精神科医であり産業医でもある医師が、休職・復職・メンタル不調に関するスポット面談に対応します。本人の健康状態に加え、職場での言動、業務遂行能力、人間関係、再発リスク、職場の安全配慮を踏まえ、就業上の対応方針を整理します。

このような場合に
ご相談ください

スポット面談で
対応できる内容

精神科医が見る
復職判断のポイント

復職に関する意見では、症状が軽くなっているかだけでは不十分です。

重要なのは、以下を総合的に見ることです

  • 生活リズムが整っているか
  • 業務に必要な集中力や持続力が戻っているか
  • 職場で再び不調化しやすい要因が残っていないか
  • 本人の認識と職場の実態にずれがないか
  • 配慮すべきことと、会社として対応できることが整理されているか

主治医は治療者として本人を支える立場です。産業医は、本人の健康と職場全体の安全・公平性の両方を踏まえ、就業上の対応を検討します。

スポット相談の料金

スポット相談
33,000円 (税込)/30分〜
■ 面談(30分〜) 33,000円(税込)/30分 状況を整理し、産業医としての見立て・対応方針を口頭で助言します。以降30分ごとに +16,500円(税込)。

■ 産業医意見書の作成 +22,000円(税込)/1通 復職可否・就業配慮についての産業医意見書を作成します。

■ 人事向け整理メモ +11,000円(税込) 面談内容と対応方針を、社内共有用の書面にまとめます。
※意見書は標準的な内容を想定しています。複雑な案件は事前にお見積りします。
※訪問対応の場合は別途交通費を申し受けます。
※どれが必要か分からない場合は、初回30分の無料相談でご案内します。

よくある質問

Qスポット相談はどんな場合に使えますか?
「今すぐ対応が必要だが契約するほどではない」「緊急の休職・復職案件で、医学的・産業保健的な観点から対応を整理したい」といった場合にご利用いただけます。オンライン・訪問どちらにも対応しています。
Q顧問契約はスポット面談と何が違いますか?
スポット面談は単発の案件対応です。顧問契約では、会社の状況・経緯・職場環境を継続的に把握しながら、休職・復職・メンタル不調対応について相談できます。
Q主治医の診断書と産業医の意見が異なることはありますか?
あります。主治医は治療と回復を支える立場であり、産業医は、職場で安全に就業できるか、どのような配慮が必要かを確認する立場です。主治医の医学的情報を尊重したうえで、業務内容、職場環境、受け入れ体制を踏まえ、就業上の意見をお伝えします。復職までの標準的な流れはこちらで解説しています。

まずは無料でご相談ください

初回30分・無料でご相談をお受けしています。

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